お盆のご準備

大切にしたいご先祖様への供養。心おだやかにお盆を迎える。

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  • 切子灯篭ショート
  • 丸提灯
  • 初盆線香セット
  • 島原半島のお盆
  • 作りての想い
  • 初盆の流れ
  • お盆飾りの一例

初盆用 切子灯篭・丸提灯 ご予約承り中 お電話によるご注文は 0957-82-2510

切子灯籠パンフレットダウンロード

切子灯篭

切子燈籠レギュラーサイズ(大)長さ165cm|3,500円(税別)

※ご注意…レギュラーサイズ(大)は配送ができませんので、直接引き取りまたは弊社スタッフの配達となります。

切子燈籠ショート

切子灯篭ショートサイズ(中)長さ110cm|3,000円(税別)

FAXによるご注文は 0957-82-3991

丸提灯

丸提灯 長さ65cm 2,600円(税別)

初盆線香セット

初盆線香セット 10,000円|15,000円

※ご要望・ご予算に応じてお作りすることもできます。お気軽にご相談ください。

電話によるご注文 0957-82-2510

Sho Project

島原半島伝統の切子灯篭

島原半島のお盆

 島原半島では、8月15日に竹とワラで作った精霊船に切子灯籠を飾り付けた島原独特の精霊流しが有名です。親族や自治会などで作っていたのですが、核家族化や作り手の高齢化などもあり、数は減少傾向にあります。
 また、南島原地方では、特に初盆を迎えられるご家庭は家族・親族、故人と親しかった 方々が集まり、故人の供養としていただいた丸提灯をお墓の前に飾り、お寺様に御供養をしていただきます。
 お盆の期間は会社や学校などもお休みのところが多いため、故郷を離れている人も帰郷する機会も多いことでしょう 。
 普段、お墓参りになかなか行けない人も、日頃のお礼の気持ちをご先祖様に伝えるいい機会です。お盆行事は、家族や一族が集まりご先祖を供養し、亡くなられた人を偲ぶ機会であってほしいものです。

私たちが1つ1つ想いを込め自社製作しております。「お客様との絆」「島原の伝統」を大切にしながら、次の世代へ繋げていきたい!弊社では、創業当初から、島原半島伝統の切子灯籠の製作に携わらせていただいています。私の夏休みの思い出といえば、7月下旬〜8月のお盆前までは切子灯籠づくりのピークを迎え、手伝いによくかりだされていました。故人様を偲ぶ島原の伝統文化「精霊流し」。葬祭業を営む弊社としましては切子灯籠製作でご遺族様に寄り添い、この文化を大切にしながら、次の世代へ繋げていくことが使命だと考えています。

初盆の流れ

6月〜7月:準備|8月12日:お迎え始め|13日:迎え盆|14日:盆中日|15日:送り盆 精霊流し

お盆飾りの一例

まずはひな壇状の盆棚を仏壇の前へ移動させます。盆棚は座卓や小さいテーブルでも代用できます。
盆棚の上にはまこもの敷物を敷いて、この上に飾りを置いていきます。
盆棚の四隅に笹竹を立てるようにして置き、笹竹に縄を張ります。この縄には邪を寄せ付けないための結界を張るという意味がありますが、必ずしも必要という訳ではありません。そして、この縄にはホオズキやそうめん・うどん等を吊るします。
位牌を盆棚の中央部分に設置して、ナスの牛やきゅうりの馬の他、果物・野菜をお供えします。
盆棚の脇には盆提灯を燈して、ご先祖様が帰ってきやすいようにしておきましょう。
飾り方はあくまでも一例です。宗教ごとに飾り方が異なります。

座布団・座椅子・下駄箱等 レンタルいたします。飾り方含めお気軽にご相談ください。

お盆のご準備はご相談ください。仏事アドバイザーがご案内いたします。